2009年05月25日
講演:斉藤とも子さん
原爆小頭症患者や家族らから聞き取りをした女優の斉藤とも子さん(48)が22日、安佐南区大塚東1の広島修道大で講演した。同大学人権問題委員会が主催。学生ら約400人を前に、自らの半生と、交流を重ねてきた被爆者の思いを語った。
斉藤さんは99年、原爆投下から3年後の広島を舞台にした戯曲「父と暮せば」に出演することになり、1人で広島を訪れた。たまたま入ったお好み焼き屋で18歳で被爆した女性を紹介され、黒こげになった親友を看取った話を聞いた。
同じころ、社会福祉を学ぶために大学に入学。被爆者や、原爆小頭症患者と家族たちから聞き取りをした。斉藤さんは、原爆小頭症の畠中百合子さんの父で昨年11月に亡くなった国三さんが「身をもって、世界に、核兵器の悲惨さを示していくことが、この子の使命」と話していたことを紹介。被爆者の思いを伝えていくことの大切さを訴えた。
[毎日新聞ニュース]より
女優斉藤とも子さんは、かつて青春ドラマに優等生役で出演されていた女優さんですよね。懐かしいお名前ですね。もちろん女優としてテレビの画面に登場するだけでなく、原爆の講演などでご活躍されてすばらしいですね。機会があれば、私も是非お話を伺いたいと思いました。今後もご活躍を期待しています。
斉藤さんは99年、原爆投下から3年後の広島を舞台にした戯曲「父と暮せば」に出演することになり、1人で広島を訪れた。たまたま入ったお好み焼き屋で18歳で被爆した女性を紹介され、黒こげになった親友を看取った話を聞いた。
同じころ、社会福祉を学ぶために大学に入学。被爆者や、原爆小頭症患者と家族たちから聞き取りをした。斉藤さんは、原爆小頭症の畠中百合子さんの父で昨年11月に亡くなった国三さんが「身をもって、世界に、核兵器の悲惨さを示していくことが、この子の使命」と話していたことを紹介。被爆者の思いを伝えていくことの大切さを訴えた。
[毎日新聞ニュース]より
女優斉藤とも子さんは、かつて青春ドラマに優等生役で出演されていた女優さんですよね。懐かしいお名前ですね。もちろん女優としてテレビの画面に登場するだけでなく、原爆の講演などでご活躍されてすばらしいですね。機会があれば、私も是非お話を伺いたいと思いました。今後もご活躍を期待しています。
2009年05月18日
保育まつり
中区大手町4の広島市立広島特別支援学校で17日、「第29回保育まつり」(実行委主催)が開かれ、親子連れなど約1200人が参加した。
子どもが健やかに育ってほしいとの願いを込めて毎年開かれている。本来は校庭で開催予定だったが、雨で体育館が会場となった。長縄跳びやけん玉、切り紙、輪投げなどのコーナーが並び、子どもたちは、気に入った遊びを思い思いに楽しんだ。かき氷やうどんなどの屋台も出店し、子どもたちは大喜びでおなかを満たしていた。
安佐北区の高陽なかよし保育園に通う沖本璃乃(りの)ちゃん(6)は「牛乳パックを切って、ドラえもんを作るのが楽しかった」と笑顔だった。
[毎日新聞ニュース]より
子供たちの健やかな成長は親にとって一番の願いですね。子供の虐待による殺人が後を絶たないご時世ですが、親子のほほえましい話題は、とても癒されます。これからも末永く続いてほしいですね。
子どもが健やかに育ってほしいとの願いを込めて毎年開かれている。本来は校庭で開催予定だったが、雨で体育館が会場となった。長縄跳びやけん玉、切り紙、輪投げなどのコーナーが並び、子どもたちは、気に入った遊びを思い思いに楽しんだ。かき氷やうどんなどの屋台も出店し、子どもたちは大喜びでおなかを満たしていた。
安佐北区の高陽なかよし保育園に通う沖本璃乃(りの)ちゃん(6)は「牛乳パックを切って、ドラえもんを作るのが楽しかった」と笑顔だった。
[毎日新聞ニュース]より
子供たちの健やかな成長は親にとって一番の願いですね。子供の虐待による殺人が後を絶たないご時世ですが、親子のほほえましい話題は、とても癒されます。これからも末永く続いてほしいですね。
2009年05月10日
高級ブドウ「ピオーネ」
“黒い真珠”の愛称で親しまれている三次市特産の高級ブドウ「ピオーネ」の摘粒作業が、同市東酒屋町のブドウ団地で最盛期を迎えています。
摘粒は、ブドウの粒の大きさをそろえるため、小さい粒を間引く作業です。室温が30度近くに保たれたビニールハウス内で、三次ピオーネ生産組合(片山正幸組合長、20戸)の組合員や、アルバイトの主婦らが汗びっしょりになりながら、指の先ほどに育ったブドウを1房30粒前後に摘粒していきます。糖度が高く、大粒でおいしいブドウ作りに努めているのです。
作業は今月末まで続き、来月上旬から袋かけの後、7月10日に初収穫となります。広島市場を中心に一足早い“秋の味覚”として出荷します。同組合のブドウ栽培面積は35・6ヘクタールと、法人としては西日本一の広さ。ピオーネ、ニューベリーAを合わせ、530トンの収量が見込まれているということです。
摘粒は、ブドウの粒の大きさをそろえるため、小さい粒を間引く作業です。室温が30度近くに保たれたビニールハウス内で、三次ピオーネ生産組合(片山正幸組合長、20戸)の組合員や、アルバイトの主婦らが汗びっしょりになりながら、指の先ほどに育ったブドウを1房30粒前後に摘粒していきます。糖度が高く、大粒でおいしいブドウ作りに努めているのです。
作業は今月末まで続き、来月上旬から袋かけの後、7月10日に初収穫となります。広島市場を中心に一足早い“秋の味覚”として出荷します。同組合のブドウ栽培面積は35・6ヘクタールと、法人としては西日本一の広さ。ピオーネ、ニューベリーAを合わせ、530トンの収量が見込まれているということです。
Posted by loss at
08:57


