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loss

2009年07月30日

新型「アクセラ」

 マツダが6月に発売した新型アクセラの受注台数が伸びています。同社によると、発売後約1カ月の7月12日現在で、2000台を予定していた月間販売計画の3・8倍となる7640台に達したそうです。
 また、このうち独自のアイドリングストップ機構「i-stop(アイストップ)」採用の2リットルエンジンを搭載したタイプが半数を占めています。
 顧客層は、20~30代の男性と50~60代のファミリー層が中心で、デザインやi-stopなどの評価が高いということです。オーストラリアなど海外市場でも好調です。

 「i-stop(アイストップ)」とは、信号待ち等で車両が停止する際に、ドライバーがブレーキを踏み込むと自動的にエンジンが止まり、アイドリングストップさせるというものです。再発進時も極めてスムーズで、停止しているエンジンが再始動するまでかかる所用時間は約0.35秒と、まさに一瞬です。同時に、停止状態から走行状態への移行が至ってスムーズなのも大きな特長で、ドライバーや同乗者はほとんどストレスを感じないまま快適なドライブが楽しめるそうです。この「i-stop(アイストップ)」によって10%以上の燃費改善になるというのだからメリットは大きいですね。
  

Posted by loss at 08:22カバチタレ

2009年07月22日

シンポジウム「未来につなぐヒロシマの思い」

 中区の原爆資料館で18日あった、広島平和記念都市建設法の制定60年を記念したシンポジウム「未来につなぐヒロシマの思い」(広島市、日本都市計画学会中国四国支部主催)では、ヒロシマにさまざまな側面から携わる識者から多くの提言が寄せられた。
 パネリストの一人、石丸紀興・広島国際大教授は「記念都市法は他の都市の特別法と比べて、市民の認知度が低い」などと話し、復興に関する資料を中心に展示する記念館の建設を提案した。
 世界の紛争地や広島などを取材している写真家の大石芳野さんは、枯れ葉剤の影響を受けた子どもや、顔にケロイドを負った女性の写真などを披露し、「戦争は(戦闘が)終わっても、終わらない(部分がある)ということを伝えたい」と話した。藤本昌也・日本建築士会連合会長は、1968年から始まった基町高層アパート建設の経緯などを説明した。
 大竹市油見2の農業、向井神さん(69)は「小さい頃に被爆したので、いろんな思いを抱えながら話を聞いた。皆で平和について考え、平和都市広島を世界に発信したい」と話した。


[毎日新聞ニュース]より


今年も平和を祈念する時期がやって参ります。なぜ核保有をやめようとしない国があるのか、新たに核を持とうとする国があるのか、戦争のない平和な世界をみんなが望んでいるはずなのに・・・。  

Posted by loss at 08:27カバチタレ

2009年07月14日

広島市制施行120周年

 広島市制施行120周年を記念した式典が12日、中区の広島国際会議場であった。市民ら約1200人が参加し、語りや歌などで広島市の120年を振り返った。
 広島市は1889年4月に日本で最初の市の一つとして誕生した。その後、学都、軍都として発展した。1945年8月6日の原爆に壊滅的な打撃を受けたが、市民は復興に向け立ち上がり、80年4月には政令指定都市に移行した。
 式では広島出身の歌手の扇ひろ子さんら6人が時代に沿って曲を披露。扇さんは生後6カ月の時に南区で被爆し、父を亡くしている。扇さんは「原爆の子の像」など平和を願う歌を熱唱。参加者らは、扇さんの思いのこもった歌声に聴き入っていた。また、広島復興のシンボル、「それゆけカープ」を南一誠さんが歌うと、参加者も手拍子を打ち、口ずさんだ。フィナーレは秋葉忠利市長も参加し、「憧(あこがれ)のハワイ航路」を参加者と合唱した。
 5年ぶりに広島に帰ってきた扇さんは「街は変わったけど、原爆ドームのあの空間だけは時間が止まっている。風化させてはいけないと改めて思った」と話していた。


[毎日新聞ニュース]より


 広島は、世界平和に向けて、世界で一番、戦争反対を訴えることのできる街です。この世に核戦争の恐怖が存在する以上、広島から世界に向けたメッセージが、少しは核の抑止力になるといいですね。  

Posted by loss at 08:40カバチタレ

2009年07月06日

山口・光の母子殺害:弁護団賠償請求訴訟

  山口県光市の母子殺害事件(99年)の弁護活動を巡り、橋下徹弁護士(現・大阪府知事)のテレビ番組での発言で懲戒請求が殺到し業務に支障が出たなどとして、被告の元少年の弁護士4人(広島弁護士会)が計1200万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が2日、広島高裁であった。広田聡裁判長は計800万円の支払いを命じた1審広島地裁判決を変更し、橋下氏に計360万円の支払いを命じた。

 1審判決などによると、橋下氏は07年5月放送の民放番組で、事件の動機を「失った母への恋しさからくる母胎回帰によるもの」などと弁護活動をした原告らを批判。「許せないと思うんだったら一斉に弁護士会に懲戒請求をかけてもらいたい」などと発言した。1審判決は「発言と懲戒請求との間に因果関係があるのは明らか」と認定した。

 橋下氏は1審判決後、「表現の自由の範囲を逸脱していた」と謝罪したが、「3審制なので高裁の判断も伺いたい」として控訴。原告側も賠償額を不服として付帯控訴していた。


[毎日新聞ニュース]より

弁護士という立場が必要な以上、橋本現大阪知事の敗訴は仕方がないように思います。しかし、あの当時の世論は被害者家族に対する同情と、加害者の犯罪の残忍さと反省のなさに、怒りを覚え、橋本知事に同感したのも事実です。間違ったことをしたかもしれませんが、橋本知事に理解している人は多いと思いますよ。  

Posted by loss at 09:06カバチタレ