2010年01月28日
広島三越「黄金展」
金で制作したお好み焼きの「コテ」やトランプ、お香など集めた「黄金展」が1月26日、広島三越(広島市中区胡町、TEL 082-242-3111)で始まりました。
金箔のゴルフボール(1,575円)や金塊ふりかけ(1,050円)などの手ごろな商品から、仏像や仏具、縁起物などの純金製品まで約350点を集めた展覧会です。ハローキティのミニコンパクト(3,575円)やボールペン(4,200円)、根付(24金、6万3千円)などのキャラクター商品や直江兼続の「愛のかぶと」(24金、144万9千円)、義経のかぶと(24金、174万3千円)などの「武将」「歴女」ブームに関連したアイテムも並べています。
金のお好み焼きのコテ「紅葉返し」(18金、270万9千円)は同店のオリジナルで、人間国宝・奥山峰石さんの一番弟子、石川広明さんが制作したものです。コテは実際に使用できるよう18金を使用して強度を出したそうです。持ち手部分にはモミジ柄を施し、先端の穴はしゃもじ型でくりぬき、「広島らしさ」を表現しています。重さは約325グラムです。
このほか、催事場入口には金箔600枚と金糸約1万メートルを使って織り上げた黄金の打ち掛け「飛翔鶴」(非売品)を展示しています。打ち掛けは、和紙の表面に漆を施した後に1万分の1ミリほどの金箔を貼り付け、1本をシャープペンシルの芯より細い0.3ミリ幅の糸状に断裁した横糸を使って織り上げているものです。参考価格は5,250万円だそうです。ちょっと手が出ませんね。
同店が「黄金展」を開催するのは今回が13回目です。金のすき焼き鍋や黄金の茶室など毎回「目玉」となる商品を用意しており、「リピーターも多い」と催事担当者は話します。今年は5キロの鉄塊と同じ大きさの金塊を持ち比べるイベントも実施していますのでご覧になってはいかがですか?
開催時間は10時30分~19時30分(最終日は18時まで)。入場無料。今月31日まで。
金箔のゴルフボール(1,575円)や金塊ふりかけ(1,050円)などの手ごろな商品から、仏像や仏具、縁起物などの純金製品まで約350点を集めた展覧会です。ハローキティのミニコンパクト(3,575円)やボールペン(4,200円)、根付(24金、6万3千円)などのキャラクター商品や直江兼続の「愛のかぶと」(24金、144万9千円)、義経のかぶと(24金、174万3千円)などの「武将」「歴女」ブームに関連したアイテムも並べています。
金のお好み焼きのコテ「紅葉返し」(18金、270万9千円)は同店のオリジナルで、人間国宝・奥山峰石さんの一番弟子、石川広明さんが制作したものです。コテは実際に使用できるよう18金を使用して強度を出したそうです。持ち手部分にはモミジ柄を施し、先端の穴はしゃもじ型でくりぬき、「広島らしさ」を表現しています。重さは約325グラムです。
このほか、催事場入口には金箔600枚と金糸約1万メートルを使って織り上げた黄金の打ち掛け「飛翔鶴」(非売品)を展示しています。打ち掛けは、和紙の表面に漆を施した後に1万分の1ミリほどの金箔を貼り付け、1本をシャープペンシルの芯より細い0.3ミリ幅の糸状に断裁した横糸を使って織り上げているものです。参考価格は5,250万円だそうです。ちょっと手が出ませんね。
同店が「黄金展」を開催するのは今回が13回目です。金のすき焼き鍋や黄金の茶室など毎回「目玉」となる商品を用意しており、「リピーターも多い」と催事担当者は話します。今年は5キロの鉄塊と同じ大きさの金塊を持ち比べるイベントも実施していますのでご覧になってはいかがですか?
開催時間は10時30分~19時30分(最終日は18時まで)。入場無料。今月31日まで。
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13:36
2010年01月19日
助け合う地域づくり
17日で阪神大震災から15年となりましたが、中区八丁堀の広島YMCAで16日、防災活動の報告やグループ討議をする「つなぐ~自助・共助・公助の連携~」(中国地方防災研究会主催)があり、約80人が参加しました。
防災の意識を持ってもらおうと「防災とボランティア週間」(1月15~21日)に、10年前から実施しているものです。
00年10月の鳥取県西部地震の被災者へのボランティア活動に携わった「日野ボランティア・ネットワーク」の山下弘彦さん(43)は、活動で見えてきた課題を報告しました。山下さんは「日ごろから、隣近所で助け合い、気軽に助け、助けられる心の垣根の低い地域にすることが大切」と話します。
昨年、岡山理科大を卒業した小坂春奈さん(23)は、在学中に作成した昭和南海地震(1946年)の体験者の「証言録」について話しました。地震発生直後の様子などを聞き「過去の災害・被害を知り、体験を伝えていくことが大切」と訴えます。
グループ討議では「つむぐ」「つなぐ」「つづける」をテーマにグループに分かれ、「防災活動の場を作るには」「助け合う大切さを継承するには」などを話し合いました。
参加した安佐南区、無職、亀井富延さん(76)は「どう防災するのか、分からないところもあったので、いろいろな活動が聞けて参考になった」と言っています。
過去の災害を教訓に、災害対策の準備を怠らないよう、私たちも意識を強く持ちましょう。
防災の意識を持ってもらおうと「防災とボランティア週間」(1月15~21日)に、10年前から実施しているものです。
00年10月の鳥取県西部地震の被災者へのボランティア活動に携わった「日野ボランティア・ネットワーク」の山下弘彦さん(43)は、活動で見えてきた課題を報告しました。山下さんは「日ごろから、隣近所で助け合い、気軽に助け、助けられる心の垣根の低い地域にすることが大切」と話します。
昨年、岡山理科大を卒業した小坂春奈さん(23)は、在学中に作成した昭和南海地震(1946年)の体験者の「証言録」について話しました。地震発生直後の様子などを聞き「過去の災害・被害を知り、体験を伝えていくことが大切」と訴えます。
グループ討議では「つむぐ」「つなぐ」「つづける」をテーマにグループに分かれ、「防災活動の場を作るには」「助け合う大切さを継承するには」などを話し合いました。
参加した安佐南区、無職、亀井富延さん(76)は「どう防災するのか、分からないところもあったので、いろいろな活動が聞けて参考になった」と言っています。
過去の災害を教訓に、災害対策の準備を怠らないよう、私たちも意識を強く持ちましょう。
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14:58
2010年01月08日
滝開き
三次市十日市南3、金峯山修験本宗・別格本山日光寺(中原観玄住職)で3日、新春恒例の滝開きがあり、信者や拳法道場の若者ら約30人が日光寺滝に打たれ、寒水行をした。
午前10時の気温、水温とも4度。滝前で仏事の後、道衣や白装束姿の若者たちが落差約6メートルの滝水に打たれた。暖冬とはいえ、身を切るような寒さの中での荒行に、見守る信者たちは盛んに声援を送っていた。
中原住職(25)は「昨秋、3代目住職になり、気軽に訪れてもらえる寺づくりに努めている。平和な社会の実現と不況からの脱出に期待を込めました」と話していた。寒水行は節分会の来月3日まで続けられる。
[毎日新聞ニュース]より
この寒い時期に滝に打たれるというのも、新年の願掛けにはもってこいですね。普通の人ではできませんが、心に期するものがある人や体力自慢の人など、参加者の思いも人それぞれでしょうね。今年が万人に良い年でありますように願います。
午前10時の気温、水温とも4度。滝前で仏事の後、道衣や白装束姿の若者たちが落差約6メートルの滝水に打たれた。暖冬とはいえ、身を切るような寒さの中での荒行に、見守る信者たちは盛んに声援を送っていた。
中原住職(25)は「昨秋、3代目住職になり、気軽に訪れてもらえる寺づくりに努めている。平和な社会の実現と不況からの脱出に期待を込めました」と話していた。寒水行は節分会の来月3日まで続けられる。
[毎日新聞ニュース]より
この寒い時期に滝に打たれるというのも、新年の願掛けにはもってこいですね。普通の人ではできませんが、心に期するものがある人や体力自慢の人など、参加者の思いも人それぞれでしょうね。今年が万人に良い年でありますように願います。
Posted by loss at
08:03


