2010年01月08日
滝開き
三次市十日市南3、金峯山修験本宗・別格本山日光寺(中原観玄住職)で3日、新春恒例の滝開きがあり、信者や拳法道場の若者ら約30人が日光寺滝に打たれ、寒水行をした。
午前10時の気温、水温とも4度。滝前で仏事の後、道衣や白装束姿の若者たちが落差約6メートルの滝水に打たれた。暖冬とはいえ、身を切るような寒さの中での荒行に、見守る信者たちは盛んに声援を送っていた。
中原住職(25)は「昨秋、3代目住職になり、気軽に訪れてもらえる寺づくりに努めている。平和な社会の実現と不況からの脱出に期待を込めました」と話していた。寒水行は節分会の来月3日まで続けられる。
[毎日新聞ニュース]より
この寒い時期に滝に打たれるというのも、新年の願掛けにはもってこいですね。普通の人ではできませんが、心に期するものがある人や体力自慢の人など、参加者の思いも人それぞれでしょうね。今年が万人に良い年でありますように願います。
午前10時の気温、水温とも4度。滝前で仏事の後、道衣や白装束姿の若者たちが落差約6メートルの滝水に打たれた。暖冬とはいえ、身を切るような寒さの中での荒行に、見守る信者たちは盛んに声援を送っていた。
中原住職(25)は「昨秋、3代目住職になり、気軽に訪れてもらえる寺づくりに努めている。平和な社会の実現と不況からの脱出に期待を込めました」と話していた。寒水行は節分会の来月3日まで続けられる。
[毎日新聞ニュース]より
この寒い時期に滝に打たれるというのも、新年の願掛けにはもってこいですね。普通の人ではできませんが、心に期するものがある人や体力自慢の人など、参加者の思いも人それぞれでしょうね。今年が万人に良い年でありますように願います。
Posted by loss at 08:03


